ポタージュを垂れ流す。

マイペースこうしん

東西油淋鶏対決

駒場祭を見てきました

京都大学では11/21〜11/24まで11月祭(通称NF)が開催されていました。一方で、東京大学では11/22〜11/24まで駒場祭が開催されていました。

僕は諸用で11/19に東京に行かなくてはいけなかったので、東大の友人の家に泊めてもらって、ついでに東大の駒場祭を(1日目の午前中のみですが)見てきました。

あまり時間もなかったので展示と物販とあと模擬店をちょっとくらいしか行けない感じでしたが、楽しめたと思います。

  • ビラ研究会(東大で見かけることになるビラの展示、オウム真理教と関わっていた時代のビラの展示もあって面白かったです)
  • レゴ部の展示(京都っぽい街角の展示があったよ)
  • グラフィックデザイン概論(こういう名前の講義を受講してる生徒さんがやってる展示だそう。この授業受けたい)
  • 神社研究会の物販(部誌を買いました、今度観光するときに参考にしたい)
  • 台湾まぜそば研究会(高校同期がいてお前NFは?って言われた。おいしかったです)
  • 泊めてもらった友人のクラスの模擬店の焼きそば

あたりに行きました。

あとは泊めてもらっていた友人が限界な格好をしてたので写真を撮ってあげました。

本当は位相空間ゲームを買いたかったのですが、1日目はやってなかったみたいで手に入れることはできませんでした。あ、でもナブラ演算子ゲームは(普通に生協ショップに置いてあったので)買えました。


東大と京大の学食の比較

で、今回紹介したいのは駒場祭ではなくて、その前日の駒場祭準備の日に行った駒場食堂の話です。駒場祭の前日は準備日ということで授業がないらしい。大学側がけっこう協力的なんだなーと思ったり思わなかったり(京大もNFの後の日は休みだから同じか)

友人が学食を食べに行くということなので付いていって、一緒に食べるついでに普段食べてる京大の学食と比べてみることにしました。

学食といえば...そうですね......やはり油淋鶏ですかね!

ということで東大の油淋鶏

f:id:potaxyz:20191125233846j:plain
東京大学 駒場食堂1階 カフェテリア若葉(一食)の油淋鶏

そこにあるのは私の知らない油淋鶏でした。食レポが下手ですが、ファミチキの油分少なめみたいな感じです。美味しくないわけではないですが小さいです。なんだか東大生が学食はう〜んみたいな反応をしているのがわかるような気がします。

京大(北部食堂)の油淋鶏がこちら

f:id:potaxyz:20191125234127j:plain
京都大学 北部食堂の油淋鶏

まず、サイズが全然違います。ひとまわりふたまわりぐらい違います。こっちは鶏!!!!!という感じです。あと、これは担当者によって変わったりするだろうし何ともいえないかもしれないですが、刻みキャベツの量がこちらの方が多かったです。(小鉢は別のものなので比較はできないけど、味噌汁とご飯も若干京大の方が多い?)

あと値段について。東大の方は生協加入してると表示価格から1割引というシステムのようで、その引かれた値段と京大での値段が同じでした。(例えば油淋鶏なら東大では標準価格が342円ですが生協価格なら308円、この308円は京大の油淋鶏の値段と同じです)


こんな感じで、結論としては、京大の油淋鶏はうまいね!ということです。


おまけ

別の日に駒場食堂2階 ダイニング銀杏(二食)に行ってみました。

とんかつ定食(ライス小)598円、少々高めです。美味しかったですが。(そもそも一食よりも二食の方が高めのメニューが揃えられているようです)