ポタージュを垂れ流す。

マイペースこうしん(主に旅行)

佐藤雅彦展とデザインあ展neoに行ってきた

前回の記事の続き。鳥取砂丘を見たその足でそのまま東京に行った目的は友人に会うためだったが、もう一つ目的があり、それが佐藤雅彦展とデザインあ展であった。この記事の構成は、まず佐藤雅彦展について、次にデザインあ展に行った様子について、と述べたあとに、旅行記事のような日記形式とする。

佐藤雅彦

横浜美術館の入り口のパネル

まずはダンスをする人の端点を線分で結んでできた凸包が動く映像がお出迎え。NHKで見たやつだ。左へ行くと始まり。デザインのことを何も持ち合わせていなかった佐藤の「別のルールで物を作ろうと考えている」と、当時の決心を記した一枚の紙が展示してある。

「Chapter 0 方法論の萌芽」と題して、表現活動のはじまりの展示。教育学部を卒業したのちは広告代理店に就職したということで、はじめの作品は広告などそういう関連。美術には関心がなかったが、これまで収集していたグッズをもとに、なぜ自分がそれに惹かれたかを分析し、それを自分のグラフィックの基本ルールとして実践していったとのこと。その基本ルールとは枠で構成されていることだった。このChapterに展示してあるものは例外なく枠に入れられたデザインとなっていて、面白い。

すべての要素を枠に入れる

「Chapter 1 ルールの確立」と題して、ここから映像の話へ移る。CMプランナーとなり、ここでも気に入ったCMを選抜して、それに共通する要素を抽出することで方法論「ルール」を確立していく。シアター1では70本程度のCMを見る。どれもリズムがよく、耳に残るようなフレーズや音楽である。映像面では、個人的にはJR東日本の新幹線開通CMが時代を感じられて面白かったり、クイズを出して答えは15秒後、として再びそれの続きCMが流れる形式なども気になった(例: 鉄道のダイヤのダイヤって何?正解は15秒後→他社CM→正解の解説)。フジテレビのCMも面白かった。シアター2ではCMの作り方の基本ルールについての解説を見る。15分程度。ここではサントリーモルツのCMをもとに解説がなされていたものが印象に残った。佐藤はまず映像ではなく音からCMを作っていたらしい。広告として必要な商品名や特徴などのフレーズを入れて、「きてる音」を作る。それにあてはまるように映像を作成する。スコーンという音にあわせるダンスのステップとか、意外性を持たせると木製キューブが90度横に転がる映像とか。音によって映像の視線誘導もしていた。つまり、ストーリーチックなもので文章で説明するような長い物であっても、脳は分かってしまうことを使っている。たとえば演者が紙をおいたところにドンの音とともにビールの空き瓶を置き、曲の「う〜↑」みたいな声とともにそのビンがお店のスタッフによって持ち去られるなど。知らず知らずのうちに視線誘導がされる。

「Chapter 2 ルールからトーンへ」として今度は世界観を作成する方法「トーン」を適用させる話へ移る。小さな世界をテーマにしてそれを覗くような映像、まるで現地にいるようなもの(まるでヨーロッパにいるような設定で、紅茶の宣伝をするなど)、ドキュメンタリーのようなもの。

ここまでくるともはやCM以外に適用できるわけだが、それが「Chapter 3 トーンがもたらした転機」へと続く。I.Qというプレステ向けゲームを作った話が展示してある。ゲームも作ってたのか。このゲームは世界観を先に作り、あとからゲーム性を取り入れて作られたものとのこと。普通とは逆らしい。

ここでいよいよNHK教育番組に関わっていく話となっていく。クリックという超短編集をみたNHKの人に声をかけられ、佐藤さんなら教育番組を作れるかもしれない、というところから始まった。このクリックの中にはすでにだんご三兄弟が登場している。そしてあの曲がNHKで流れるようになると社会現象的大ブームとなる。しかしながら、これにより取材の電話が後を絶たず、母親の自宅凸などもされるし、便乗商品やニセグッズなどが作られる始末。子供たちの幸せな世界が、記号的な消費によって侵略されてしまうとし、ブーム断固反対というものを毎日新聞のコラムに書いたりしていたそう。できるだけブームにならないものを作ろう、(ここから記憶曖昧)子供たちの世界に定着してもらうことを目指し、あっという間劇場というのを作ったりしていくとか。

またintermission的に、「メディア・ハッキング」という方法論についての解説もあった。これは従来のメディアの使い方を壊すことで新たな表現をするというもので、先程見た答えは15秒後形式のCMや、電車の宙吊り広告に連載小説を入れたり、雑誌の端2cm程度の空白のところで連載をやるなど。

このエリアを抜けると、ピタゴラスイッチ特別展示として、ピタゴラ装置の実物が4つ置いてある部屋へ。それ自体はその場で動くわけではなく映像でどう動くか見ることになっている。ピタゴラ装置の実物はやっぱり子供心がくすぐられてよい。これら装置に使われている小道具はほとんど佐藤自身が収集したものや、一緒に作っている学生の私物を使っているらしい。

「Chapter 4 佐藤雅彦佐藤雅彦研究室」として、ここからは教育的なものの説明に移る。佐藤はSFCの教授として着任し、研究室を立ち上げる。テーマとしては認知科学や計算機科学であり、その延長上に表現があるとのこと。ピタゴラスイッチなんかは、まさにこれの典型例。アルゴリズムの考え方を表現開発に適用して、新しい表現を生み出すことを目指した。5x5のマス目上に足の動き方のアルゴリズムを定義したものを学生に覚えてもらって実践してもらう映像を見たり。もうすでにアルゴリズム体操の前身である。

ステップ表

SFC着任後の研究会で最初に黒板に書いたのは「compute=計算する」。計算によるアニメーション。これが研究の方向性を決めたものとなっているらしい。

compute=計算する

カニズムの捨象による表現の開発。

計算やによるアニメーションで昔から数学や物理などをどうやったら興味をもって学んでもらえるか、ということで開発した「actualな数学」。それから生まれたひとつが「解きたくなる数学」。

「未来の科学者たちへ」としてNIMS(物性研)とのコラボレーション。ガラスと透過率が同じ液体を作成し、その中でピタゴラ装置を動かす。斜面に板の氷をすべらせ、そこに人工ダイヤモンドをたてる。これを手でつまむことで2つに切る。熱伝導率をわかりやすく伝える教育番組的な動画。

NIMSピタゴラ装置

そしてピタゴラスイッチの紹介映像。佐藤研究室の研究や演習の成果を世の中に示していった。

おわりあたりにあった認知科学の考えをどう適用させていくか、みたいな映像が面白かったが、展示の性質上子供たちが多く、その声であまりちゃんと聞けなかった(少し音が小さかったため)のが残念か。

最後に余分な劇場として、2000年以後の説明しきれなかった映像作品たちの抜粋集。全部見ると30分程度かかった。子供たちはビーだま・ビーすけの大冒険が大好きっぽい。「ダンドリオン「新幹線」」では、新幹線の席の回転とヘッドカバーの取り替えの順序をどうするかでステップ数が変わることをアニメーションで説明。「現れる数理」では、円を考えて、クレーン車的なおもちゃの車輪を円周の接線となるようにのせ、クレーンの先端を円の中心において、走らせると、クレーンの先は動かない。これによって円の接線の垂線は一点で交わることを見せていた。「どうぶつのプログラム その2」ではてんとう虫が上に登る性質を利用して、正しい選択肢を選んでいくように見えるのを見せたり(不正解選択肢は低く、正解選択肢は高く位置を設定する)。「new Communications「#6 歓迎の方法」」では、聖火ランナーに拍手をする路肩の人の列の端から端まで行ったら、路肩の人は拍手をやめて再び先に道を作る。そして再び拍手が始まると聖火ランナーは走り出す、の繰り返し。

最後の最後に、「表現の基盤としての「本」/紙の自由」として、いろいろなメディア活動を通して、他のメディアの基盤となる紙の自由さについて展示していた。本が基本だとのこと。

というわけで、映像が多いのもあって、かなり真面目に回ったため3-4時間ほどかかってしまった。

展示室を出て、計算の庭の解説を読む。計算の庭では、目指す73という数字にするために、自分の数字に演算をしていくというもの。状態遷移図も展示があった。人は、見た目の印象で行動してしまうため、一刻も早く近づこうと大きい数を乗算する傾向があり、逆に到達まで時間がかかってしまう。自分の数字を73にする道筋がわかると思わず早足になってしまう。といったものが観察される。

計算の庭

状態遷移図

無料で企画展にも入れるとのことなので、かなり疲れてはいたが流し見をした。戦争関係の展示と、最後に横浜美術館所蔵品のハイライト展示。どこかで見たがサルバドール・ダリは原子物理学に感銘を受けて物理学の面影がある作品を残したりしているとのことだったが、ここの作品でもそれを垣間見ることができた。

飛んでいるのがダリ

最後にグッズ購入。ピタゴラスイッチを見てると出てくるカタカナ五十音の旗が売られているが、見事にピタゴラスイッチを形成する文字は品切れになっていた。研究室土産にいくつか購入。当然図録も購入したが、よくイメージする図録はサイズがA4とか大きいイメージだがB5サイズであり、ここで買わずともなんなら京都の丸善でも売っていた気がする。

sayusha.com

デザインあ展neo

今回の展示のテーマは動詞らしく、見るだけでなく、五感を全て使って楽しもうとのことで、いろいろ体験型の展示が設置してある。1人だと微妙に体験やりづらい(その体験のためにも結構並ぶというのもあり)ので、基本的には見るだけだったが。

大きな「あ」がお出迎え

動詞の庭

インターネットで最近話題の「だれもぶつからない」。

だれもぶつからない

それを抜けると、みなさんが知っている横断歩道の幅はどれ?として3つの横断歩道が出現する。普段の何気ない生活の中にもデザインは潜んでいる。

正解はどれ?

この先がメインフロアという感じだが、なかなか体験型が多く並ぶ。食事に関係する動詞。自分の思った食事の程度からその料理のオノマトペがいろいろ変わるやつ。など。

人がたくさん

この先はある動詞の動作をするが、我々が普段イメージするものと少し異なる結果が得られるような展示が中心になっているような気もした。その動詞のイメージを再構築しようというところだろうか。

「学童イスの夢」。小学校の頃などに慣れ親しんだ椅子がいろいろな姿に変形しているのは面白い。自分も大昔に夢の中で見ていそうだ。

学童イスの夢

「わかりましたの練習」では、それぞれのひらがなの高さによってわかりました、という言葉を言う音の高さが変わる。

天井にごみを捨てるもの「るてす」。

るてす

その先のお絵描きコーナーなどを抜けると、シアターコーナーに入る。

「「あ」のチューン」にお出迎えされる。「解散集合」はものを構成要素に分解するのとその逆回し。面白い。「るいとも」は同じものだが種類が違う(LED式信号機と電球式信号機)ものをひたすらフラッシュする。こういう映像かなり好き。

「あ」のチューン

解散集合 左側のは正方形の発泡スチロールだった

さらに奥、最後のシアターコーナーは、参加型ディベートと、twitterでもよくみたその動詞の動作を実際にやってみるもの。なかなか楽しい。

DO IT!

色の左側または右側に立つとセンサーか何かが反応して人数をかぞえてくれる

が、そのエリアの外に人が多いのか、正確な意見反映になっていなかった(青側の方が明らかに人が多かった)

というわけでひとまず会場を回り切った。こう見ると、パーフェクトロンさんの作品はけっこう刺さるような気がする。

自分なら違和感なく着れる気がして買うか迷った

日記

8月18日(月)

サンライズ出雲の車内よりおはようございます。深くは眠れたが時間が足りず寝不足時にありがちな頭痛の感じであまりよい目覚めではない。ただ窓から見える景色により気分は悪くない。今日は横浜美術館で開催中の佐藤雅彦展へ行くのが目標。佐藤雅彦ピタゴラスイッチの生みの親。絶対面白いと思っていたが予約で埋まりまくっており、取れるかなあと思っていたが前日の寝る前にチェックしたら空いていたので予約を入れたという経緯がある。11時台前半に横浜美術館に到着できればよい。

SUNがRISEしている

7時08分、定刻通り東京駅着。

東京駅到着

朝食をたべに行く。どうしようか困ったが、こういうときはtwitterの検索欄から「東京駅 朝食」などと適当に検索をかけるとよさそうな店がヒットしたりしなかったりするのでこれを活用。和定食が食べたかったので「やえす初藤」へ。納豆定食がよさそうだったのでこれをチョイス。朝からネバネバセット。ごちそうさまでした。

納豆定食

かなり時間もあるしどうするかと思っていたが、皇居ランナーに擬態することにして、ひとまず東京駅からまっすぐ歩いて皇居付近へ。

白鳥がいた。

内堀通りを南方向へ。皇居ランナーはみんな北向き(つまり反時計回り)に走っているんだなあと思うなど。橋が見えたので皇居外苑?に立ち入り、二重橋の看板前に立つ。手前の2つのアーチのある橋(正面石橋)が二重橋なのではなく、その奥にある正門鉄橋のことを指しているらしい。これら2つの橋の総称でもない。かつての正門鉄橋は木製トラス橋の形をしており、橋桁が2段階になっていたことからこのように通称で呼ばれていたとのこと。あくまで正式でなく通称であり、そのためか2つの橋を指して二重橋ということもあるとしているらしい。不思議な話だ。

奥に少し見えるのが二重橋らしい

桜田門付近に健康マラソン時計塔なるものがある。ここが皇居ランナーのスタート地点とされているらしい。これを見るとランナーは反時計回りで走りましょうと案内されている。だからみんな反時計回りで走っていたんですね。

時計横の利用マナー看板

日比谷駅付近から外堀通りを北上。少しまだ時間があるので、時間を潰すために新丸の内ビルにある京都大学東京オフィスで作業をすることにした。3年ぶりに来たら再度登録作業が必要とのことだったが、当時は学部か修士か分からないが、課程も変わっているしそれはそうかとなった。スタッフさんによれば年に1度は更新が必要とのこと。東京駅の目の前にあるし、京大関係者や卒業生は無料で使えるので、活用するといいのではなかろうか。9時から10時過ぎまで作業をした。とはいえ眠くて全然捗らなかったが…。棚には公式の大学学部研究科案内パンフレットが並んでいたが、その中に紛れて鉄道研究会の同人誌が複数あるのが気になった。

今後使う人は参考に

鉄道研究会の雑誌が2つもある

東海道線に乗って横浜へ。横浜では京浜東北線に乗り換えて隣の桜木町で下車。横浜美術館に向かう。11時20分ごろに到着。噂にはかなり時間がかかると聞いていたので所要時間2-3時間くらいと見積もると昼ご飯の時間が怪しくなるがまあよい。

建物に入ると「計算の庭」がお出迎え。どういう作品かはあとで明らかになるだろうというわけで、展示室へ。エスカレータを上る。

佐藤雅彦展の項目に続く)

ついでにランドマークタワーにも登った。エレベーターが日本最高速らしい。耳が痛くなる。夏休み企画としてなんかいろいろやってた。

ランドマークタワーから見える横浜の海

東京方面に戻る。みなとみらい線でみなとみらいから横浜へ。横浜からは京急でそのまま浅草線内に入り蔵前駅で下車。一旦ホテルに寄って簡単に荷物を下ろす。再び大江戸線に乗って上野御徒町で下車。JR御徒町駅横のパンダのいる広場へ。友人と待ち合わせをする。

適当なイタリアンの店で談笑ののち、上野公園を散歩。東京版の鴨川とか哲学の道とか適当なことを言っておく。

上野駅

解散。上野御徒町まで戻って大江戸線で蔵前まで。ホテルに戻って鳥取砂丘のブログ(前回記事)を書いて就寝。

8月19日(火)

なんとか8時半に起床。東横インの朝食になんとか間に合う。今日はデザインあ展にさえ行ければよいが、どこかで作業ができるとうれしい。

10時頃ホテルを出る。とりあえず大江戸線に乗ってどうしようか迷ったが、乗り潰しを敢行。蔵前駅から大門駅方面に乗って光が丘駅へ。ほとんど埼玉みたいな場所にあるんですね。光が丘駅のある地域には光があった(適当)。光が丘公園というものがあり、東京都心の雰囲気ではなく郊外の街という感じ。適当にお散歩した。バードサンクチュアリなるところがあるようだが、土日祝は鳥と戯れられるのかな?

光が丘公園

バードサンクチュアリ

光が丘から戻って汐留へ。時間は13時頃だったので適当にご飯を食べる。それなりにお手頃な蕎麦屋に入ってざるそばとしらす丼(日替わり丼)セットを注文。ごちそうさまでした。

わざわざ汐留に来たのはAnkerがカフェをやっているとのことだったためである。というわけでその店へ。Ankerの商品が並べられているコーナーもある。無難にアイスコーヒーを注文。350円。Ankerがやっているだけあり、各席にQi規格の充電が埋め込んであり、さらにusb-cとlightningのケーブルもついている。作業をやってくださいと言わんばかりの設備なので活用させていただく。店舗の無料wifiに繋いでみたが、fast.comの計測値も90mbくらい出ていた。

適当な時間に出る。新橋駅まで歩いて、近くにあったとっとり・おかやま新橋館へ。一昨日まで鳥取にいたのでどういうお土産があるかな〜とかウインドウショッピング。お店を出て、新橋駅のみどりの窓口で帰りの切符を購入。

銀座線に乗り虎ノ門で下車。虎ノ門ヒルズまで歩いて、TOKYO NODEに到着。途中お手洗いを借りたが、多目的トイレのところで異常ボタンが押されたのかビービー言っていて、警備員さんも大丈夫ですかとか言ってて少し物々しかった。こんなの初めてみた。

ちょっとコーヒーを早く飲みすぎたせいで気分が悪くなっていたため水を買っておく。

いよいよデザインあ展neoに潜入。こちらも子供が多い。

デザインあ展neoの項目に続く)

個人的には佐藤雅彦展の方が大人向けで、デザインあ展は子供向けもしくは2人以上で体験する博物館ないしアトラクションかなと思った。

再び虎ノ門駅まで戻り、日本橋駅で下車。友人の勧めにより布団のマットレスが気になっていたので日本橋西川本店に立ち寄る。マットレスあたりに行って見ていたら店員さんが話しかけてくれ、いろいろと体験させてくれた。かなり参考になった。枕の高さのことを教えてくれたりとか、また何よりいいマットレスは寝心地が良いことがわかった。前向きに購入を検討したい。

東京駅方面へ向かう。昨日の朝食時に私の中で八重洲地下街という概念が再発見されたため、地下街を探検。タイ料理店に入る。かなりジャパナイズされてはいるがうまかった。

トムヤムクン+ガパオ ピントが合っていない

改札に入る。いつものようにパンとメープルマニアを購入して新幹線に乗る。久しぶりに終電ではない。

のぞみ93号 岡山行き(岡山行きの終電)

新幹線が発車し、一息ついてパソコンを開き、この文章を書いて今に至る。(豊橋駅を通過)